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特許出願中

業界最高水準のAI
不動産価格推定エンジン

  • Dr.Asset Checkerはエステートテクノロジーズ社が提供する
    AI不動産価格推定エンジンです。査定業務の大幅な時間削減、
    新規顧客獲得、ブランド価値の創出に貢献します。
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MER3.36を達成した
AI不動産価格推定エンジン

Dr.Asset Checker価格推定エンジンは、210万件に及ぶ市場の幅広い物件を分析。ビッグデータ解析研究の権威である東京大学大澤研究室と共同で開発を行い、業界最高水準の精度MER*3.36を実現しています。コロナ禍で現地調査や内見も難しく、不動産市場の今後が注視されている中、精緻な価格推定は非常に重要です。業界最高レベルの精度が、企業の実務に貢献します。

*MER(median error rate)とは、 誤差の中央値と呼ばれる値で、機械学習の分野において 推定結果の正確さを示す一般的な指標です。MERの値が小さいほど推定精度が高いことを意味します。

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Dr.Asset Checkerの特徴

瞬時に・正確な査定が可能に。

通常の価格査定では、事業者や営業担当者の経験や能力、ノウハウの違いによって、査定額に大きな差が生じてしまいます。また、一件ずつ、過去の成約事例や路線価を調べて評価を行うため、見積もりに膨大な時間を要してしまいます。Dr.Asset Checkerは、そのような人為的な差、時間的コストの削減に貢献します。

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貴社サイト内に査定機能を追加し、
新たな取引機会を創出。

API連携をすることで、素早く・簡単に貴社サイトに査定機能を追加することが可能になります。従来の不動産一括査定システムとは異なり、気軽に査定を行うことができるため、顕在層から潜在層まで、幅広いユーザーからの反響が見込めます。また、瞬時に査定結果を明示できるため、ユーザー体験の向上にも直結します。

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貴社の要望に合わせて
独自の査定システムを共同開発。

既存の査定システムに加え、貴社の要望に合わせた査定システムの開発も可能です。ブランドマンション特化型の査定システムや、リノベーション物件特化型、その他、大規模商業ビル、投資用ワンルームマンションなど、多数のご相談を頂いております。

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価格推定エンジンの特徴

等高線価格推定

等高線価格推定は、独自の価格推定技術です。 まず、23区210万件のマンションの物件価格を㎡単価に換算して、等高線のようにプロットします。さらに、㎡賃料、利回りも等高線のようにプロットします。そうすることで、近隣類似物件の等高線から、そのエリアのあらゆるマンションについて、経度緯度さえ分かれば価格・賃料・利回りなどの推定が可能になります。 近隣類似物件をプロットし等高線のように価格推定を行っているサービスは当社以外に存在していません(※2020年4月当社調べ)

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不動産メタタグ分析

蓄積された大量の非構造化データを、AIエンジンにより自動分類し、タグ付けをおこないます。 タグ付けされた各データは、お得感・地震防災度・水害防災度・近隣の治安・人口成長性・子育て対策・暮らしの利便性などに分類され、不動産を総合的に判断する指標として評価されます。

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データジャケット手法

データジャケット(Data Jacket)は、データの「ジャケット」すなわちメタ情報(概要情報)のことであり、データジャケット手法は、データそのものではなくデータのメタ情報を公開することで、データ自体を公開せずに、データを介したコミュニケーションが可能になる解析支援技術です。
データ同士の関連性を創発するプロセスをゲーム型ワークショップにより実現するフレームワークが、IMDJ(Innovators Marketplace on Data Jackets)です。 IMDJでは、参加者が提供するデータジャケットをかけ合わせて、データ保有者だけでは見落としがちだった問題を解決するデータ活用アイデアを創発します。さらに有用なアイデアについては実現にむけた行動プランを創出し、その実現性を評価します。この一連のプロセスによりイノベーションを推進します。 また、IMDJを通して獲得したデータ活用アイデアは重要なデータジャケット同士のつながりとして未来のIMDJへ還元されます。

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東京大学大澤教授と研究開発しています

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技術顧問 大澤 幸生

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授
人工知能学会元理事 2017-18年
人工知能学会功労賞受賞 2017年

専門は、人工知能自然言語処理、及びデータ利活用。 データ駆動利活用の独自手法は、経済産業省・国土交通省や民間企業をはじめ、教育・研究機関にも国際的に導入されています。

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