購入2025/8/19

    将来価値が上がるかも?今チェックしておきたい東京の“これから”再開発エリア5選

    将来価値が上がるかも?今チェックしておきたい東京の“これから”再開発エリア5選

    不動産投資で重要なポイントのひとつは、「街の将来性」です。
    すでに活気あるエリアでも、大型再開発が進めば、中古マンションの価値や賃料がさらに上昇していく可能性があります。

    ここでは、2025年以降に本格化する東京都内の再開発エリアを5つピックアップしました。
    投資用不動産を検討している方は、今のうちに“先行して検討する”のも有効な戦略かもしれません。

    ① 港区・高輪ゲートウェイ|2025年3月まちびらき予定

    山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」周辺で進行中の超大型複合開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2025年3月に一部完成予定しました。

    複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)
    引用:一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメント https://takanawagateway-am-spacemedia.jp/feature/

    ポイント

    • JR東日本による国家戦略特区プロジェクト
    • ツインタワー(THE LINKPILLAR 1)にはオフィス・商業・ホテル・コンベンションホールなど集約
    • 羽田空港へ約15分のアクセスで、国際交流拠点として注目度◎

    再開発エリア周辺の分譲マンション

    マンション名販売開始封鍵 / 引渡し日時
    ブランズ芝浦2025年3月中旬2026年5月下旬
    リビオタワー品川2025年3月中旬2026年10月
    パークタワー品川天王洲2025年6月上旬2027年9月下旬
    シティタワー東京田町2025年8月中2027年7月下旬

    ▶ ポイント: 「品川〜田町」辺りの築満中マンションは、今のうちにチェックしておくのがチャンス。

    再開発エリア周辺の割安中古マンション

    ② 江東区・有明エリア|2026年春 「東京ドリームパーク」

    臨海副都心の一角、有明南H街区にテレビ朝日プロデュースの「東京ドリームパーク」が2026年春に誕生予定。

    「東京ドリームパーク」
    引用:テレビ朝日 https://tdp.tv-asahi.co.jp/

    ポイント

    • IPを活用したエンタメ・劇場・飲食施設などが融合
    • 周辺はイベント施設・コンベンションセンターが密集し、将来の観光&賃貸需要に期待
    • 豊洲・月島エリアとも接続性が高い

    再開発エリア周辺の分譲マンション

    マンション名販売開始引渡し予定
    グランドシティタワー月島販売済み2026年9月
    ザ豊海タワーマリン&スカイ販売済み2027年8月下旬

    ▶︎ 湾岸中古エリアの選別が鍵に。
    ただし、埋立地リスクもあるため、「階数」「地盤」には要注意。

    再開発エリア周辺の割安中古マンション

     

    ③ 品川区・大井町2026年3月「OIMACHI TRACKS」

    高輪ゲートウェイ再開発と連動し、大井町駅周辺も進化中。2026年3月には新たな街「OIMACHI TRACKS」が開業予定。

    「OIMACHI TRACKS」
    引用:JR東日本 https://www.oimachi-tracks.com/

    ポイント

    • 約2.9haの敷地にホテル・レジデンス・映画館・商業が集結
    • サービスレジデンス「オークウッド大井町」も誕生
    • 駅徒歩圏×複合機能の街として“住む・働く”が一体に

    再開発エリア周辺の分譲マンション

    マンション名販売開始引渡し予定
    イノバス大井町2025年3月17日より販売開始(販売済)2026年9月下旬予定
    レジデンシャル品川荏原町2025年8月下旬販売開始2026年11月下旬予定
    ザ・パークハウス 品川荏原中延2024年12月6日第1期販売開始2026年3月中旬予定
    ピアース戸越公園レジデンス2025年10月中旬予定2027年4月下旬予定

    ▶︎ 大井町周辺の中古マンションは今が狙い目?
    利便性のわりに価格が落ち着いている駅近物件に注目。

    再開発エリア周辺の割安中古マンション

    ④ 中野区・中野駅周辺|2026年内 中野駅舎のリニューアル&南北自由通路の整備

    再開発が続く中野駅。駅舎のリニューアル&南北自由通路の整備が2026年内に完成予定。

    中野駅前完成予想図
    引用:中野区 https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kusei/kousou/

    ポイント

    • 駅ビルには商業施設・事務機能を導入
    • 混雑緩和・回遊性アップで、駅周辺の魅力がさらに向上
    • 中野サンプラザの再開発は一部白紙だが、周辺整備は着実に進行中

    ▶︎ すでに人気の高い中野。中古価格にも将来性アリ
    築浅の駅近物件や、南口側の物件が狙い目。

    マンション名販売開始 引渡し予定
    パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ザ タワー ブリーズ2025年8月下旬販売中2026年7月下旬(2025年3月までの契約)/2027年4月上旬(2025年4月以降の契約)
    シティテラス中野販売中2026年4月下旬予定

    再開発エリア周辺の割安中古マンション

    売出し中の中野区の割安マンション 

    ⑤ 板橋区・板橋駅周辺 2027年6月以降 駅直結型商業×住宅複合タワー

    池袋・新宿・大宮へのアクセス良好な板橋駅でも、2棟の高層再開発が進行中

    板橋駅駅直結型商業×住宅複合タワー

    引用: JR東日本 「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」https://www.jreast.co.jp/press/2022/20221109_ho04.pdf

    ポイント

    • 西口側に34階建の駅直結型商業×住宅複合タワー
    • 別区画では37階建ての超高層施設も計画中
    • 子育て支援施設や保育園も導入予定でファミリー層向けに◎

    ▶︎ 板橋駅周辺の価格は今なおリーズナブル。
    再開発後の街力向上を見込んだ“先行投資”として検討価値あり。

    マンション名販売開始引渡し予定
    ルジェンテ板橋先着順販売中(販売中)2026年4月下旬予定
    オープンレジデンシア板橋グランデ先着順販売中(販売中)2026年1月下旬予定
    シティタワーズ板橋大山(サウスタワー/ノースタワー)第1期販売予定(販売前) 2025年8月下旬販売開始引渡時期は未記載
    ジオ板橋浮間舟渡モデルルーム公開・販売中2026年1月下旬完成予定 → 引渡し時期も近いとみられます

    再開発エリア周辺の割安中古マンション

    売出し中の板橋区の割安マンション 

    まとめ

    今回紹介したエリアは、いずれも「今はまだ、でも数年後に化ける可能性がある」エリアです。
    再開発エリアにおける不動産投資のポイントは、

    • 価格上昇の“直前”を狙う
    • 中古マンションの“流動性”と“管理状態”を見極める
    • 「駅近 × 周辺整備」の相乗効果を見逃さない

    こうした点に注目しながら、少し先を見た物件選びをしてみてはいかがでしょうか。

    中古マンションも“今のうちに”チェックを

    こうした再開発エリアでは、
    すでにある中古マンションがじわじわ注目されていく可能性も十分。「販売履歴」や「賃料推移グラフ」、「過去の取引件数」など、Dr.Assetでは個別のマンションデータも確認できます。 気になるエリアがあれば、過去の販売履歴までさかのぼってリサーチしてみるのもおすすめです。

    売出し中の港区の割安マンション
    売出し中の江東区の割安マンション
    売出し中の品川区の割安マンション
    売出し中の中野区の割安マンション
    売出し中の板橋区の割安マンション