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2030年以降も価値が下がりくいマンションはあるの?

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マンションの資産価値を下げたくない方必見!2030年以降も需要が高い物件の特徴!

マンションを購入するなら10年後も価値が下がりにくい物件を手に入れたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、2030年以降も価値が下がりにくいマンションの特徴についてピックアップします。
これから物件探しをする方や不動産投資に興味があるという方も、ぜひ参考にしてください。

※本ブログに掲載されている事項は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。
最終的な投資決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

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立地条件が良いマンション

2030年以降も価値が下がりにくいマンションの特徴にはいくつかのポイントがあります。
まず立地条件です。
数多くある価値が下がりにくいマンションの特徴の中でも立地条件は最も重要視したいものと言えます。

人気のエリア

物件の資産価値を下げない立地条件の一つとして挙げられるのが、年代を問わず人気を集めている生活しやすいエリアです。
特に新築の分譲マンションを購入する方の場合、住み心地や広さより立地を何よりも重要視していると答える方も少なくありません。
人気のエリアは、土地価格が高いのも特徴です。

土地価格が高いと、新築マンションはもちろんのこと、中古物件をいずれ売却しようと思った時にも大きく価値を下げて手放す可能性は低くなります。
マンションの売却時には、物件の価格だけでなく土地の価格も含まれた状態で買い取られます。
物件は築年数とともに資産価値が下がってしまいますが、土地価格は人気エリアであれば地価が下がることはありません。
年齢を問わず生活しやすいと思えるようなエリアは特に人気が高く、2030年以降も高値で売却できる可能性もあるでしょう。
もちろん買い手もつきやすいため、売却する時もスムーズです。

また、人気のエリアの特徴として挙げられるのが、都心へのアクセスが良好な通学や通勤にも便利な立地です。
電車一本で都心まで足を運べるエリアは人気があり、今後も需要が高くなる可能性があります。
もともと人気の高いエリアは、現在だけでなく今後も資産価値が下がりにくいと考えられますが、さらに再開発が進められているエリアにも注目してみると良いでしょう。

利便性の良いエリア

交通網に優れていて利便性の良いエリアも人気があり、マンションの資産価値を下げません。
たとえば、最寄り駅まで徒歩圏内にある物件は年齢を問わずニーズが高いと言えるでしょう。
通学や通勤に電車を使う方の場合、交通の利便性は重要視したい点です。
2022年現在でも自宅から徒歩5分以内で最寄り駅まで足を運ぶことができるマンションは、人気物件となっており資産価値が高くなっています。
実際にマンションを購入する方の中には、自宅から最寄り駅まで徒歩10分以内で済ませたいと答える方も少なくありません。
徒歩圏内にあるマンションは、利便性の良さを実感でき、入居者をスムーズに見つけやすいといった特徴もあります。
自宅用としてマンションを購入する方はもちろん、将来は売却を考えている方や不動産投資を検討している方は、交通網に優れているなど利便性の良さをチェックしてみることが大切です。

周辺環境が充実している

スーパーや病院、学校などの施設が充実しているマンションも立地条件の良さから人気が高く、今後も資産価値が下がりにくいです。
快適な日常生活を送るうえで、マンションの周辺環境が整っていることは欠かせないポイントと言えるでしょう。
どんなにおしゃれで住み心地の良いマンションであっても、周辺環境が悪く生活するにあたって不便さを感じるような場所ではスムーズに買い手を見つけることはできません。
特にスーパーやコンビニなど気軽に食材を購入できるお店があると生活しやすく安心です。
2030年以降の資産価値も重視しながらマンションを購入するなら、生活環境が整っているかという点のほかにも、アミューズメント施設や観光スポットなどがあり、年数を重ねても人気が落ちないエリアであるかを見極めることが大切です。

治安の良さ

小さな子どもがいる世帯や女性の一人暮らし、さらには高齢者も安心して生活できる治安の良いエリアも立地条件に恵まれており、需要が高くなります。
夜間でも安心して歩ける場所である場合や警察署が近くにあるほか、定期的にパトロールを行っているなど、防犯対策に力を入れているエリアは治安が良く、資産価値が下がらない傾向にあります。
治安の良いエリアでは、犯罪件数が少ないのも特徴です。
警視庁のホームページでは、犯罪発生率を公開しているので、マンションを購入する前に調べておくと安心です。
また、犯罪だけに目を向けるのではなく、災害による影響が少ないエリアであるかという点もしっかり確認しておきましょう。
万が一、自然災害が発生した時にマンションに影響が出てしまっては安心して生活することはできません。
マンションの構造を確認するのはもちろん、自然災害が発生した時に近隣に避難場所があるか把握しておくことをおすすめします。

住み心地

資産価値を下げないマンションの特徴には、立地条件のほか、住み心地も上げられます。
単身世帯とファミリー世帯では、住みやすさや広さなどに違いがありますが、将来売却を検討しているのであればどんな世帯でも住みやすいマンションを選んでおくと安心です。

広さ

広さや間取りも住み心地を重視するうえで欠かせないポイントです。
マンションの価格は、エリアだけでなく室内の広さや間取りで大きく変わります。
もちろん部屋数が多く部屋の一つひとつが広い物件は、住み心地抜群です。
とはいえ、単身世帯の場合、部屋数が多すぎる場合や広すぎる部屋は、人によっては落ち着かず住みにくいと感じてしまうこともあるでしょう。
そのため、将来どのような世帯に向けて売却を検討しているのかを念頭に物件探しを行うことが大切です。
単身世帯向けなのか、またはファミリー世帯向けなのかといった点に注意して、マンションの広さや間取りをチェックしてみると良いでしょう。
たとえば、単身世帯であれば1LDKでも十分快適に生活できます。
さほど多くの部屋数を求めていないという単身者も多く、広さや間取りよりも日当たりを重視したいという方も少なくありません。
一方でファミリー世帯は、子ども部屋を確保するために4LDKの広い間取りのマンションを選ぶという方も多くいます。
このように、世帯によって人気の間取りには違いがあります。
需要の高いマンションの間取りを知るには、まずは世帯に合わせて人気のある間取りを知ることも大切です。

日当たりや部屋の方角

マンションを購入するにあたって、多くの方が日当たりや部屋の方角を重要な要素として捉えています。
やはり日当たりが良い角部屋は人気が高いです。
マンションの場合、日当たりや部屋の方角は価格帯に大きな差が出ることはありません。
しかし、マンションを購入する人にとっては、部屋の中でも日差しを感じることができ、騒音が気にならない部屋はとても魅力的です。
買い手がつきやすいマンションを手に入れたい方は、部屋の広さや間取りだけでなく日当たりや部屋の方角にも注目してみると良いでしょう。

マンションの管理が適切に行われているか?

マンションは戸建住宅と比較しても資産価値が下がりにくいと言われています。
たとえ中古物件であったとしても立地条件や住み心地の良さを実感できる物件であれば、高額な価格で売却することも夢ではありません。
しかし、中古マンションの場合、立地条件や住み心地のほかにも、マンションの管理がしっかりと行われているという点も資産価値に大きく関わります。
たとえば、築20年が経過したマンションは、新築時と比べて資産価値が下がりやすくなります。
ある程度の築年数が経過したマンションの資産価値を下げないためには、リフォームやリノベーションを行うことが欠かせません。
さらに、マンションの管理体制が整っていることも重要なポイントです。
管理体制がしっかりとされていれば、室内はもちろん共用部もきれいに整えられており、安心して住民が生活できるという観点から資産価値を下げることなく維持し続けることができます。

点検・巡回業務

マンションの点検や巡回業務がしっかりなされている物件は、住民が安心して暮らせる物件です。
たとえば、エレベーターや自動ドアが正常に動くか、また電灯がきちんと点灯するか消灯するか、といった細かなところまでチェックしながら物件の管理が行われているマンションは、安全性が高く築年数が経過しても資産価値が下がりにくいです。
また、このほかにも消防設備や分電盤の点検を行うことも欠かせません。
マンションの管理には、いくつかの業務が含まれていますが、担当者がきちんと定期的に点検や巡回業務を行っているかを確認してみることが大切です。

ゴミ置き場の確認

マンションの資産価値は、室内だけでなく住人の共有部であるゴミ置き場にも注目しなければいけません。
しっかりとゴミ置き場が清掃されていることや不法投棄がされていない安心安全な物件であることも資産価値を下げにくくします。
さらに、駐車場や廊下、階段などにも目を向けてみると良いでしょう。
きれいに清掃されているか、ゴミが置かれていないか、など生活するにあたって不便さを感じることなく住人同士が生活できるかという点を見てみると、本当に資産価値のあるマンションであるかを確かめることができます。

住人のクレームをスムーズに対応しているか?

マンション内には多くの住民が生活しているため、時に騒音やゴミの出し方などさまざまなクレームが出ることがあります。
このようなトラブルが発生した時に、マンションの管理業者がスムーズに問題に対応してくれるのかといった点を確認しておくと安心です。

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まとめ

今回は、2030年以降もマンションの資産価値が下がりにくい物件の特徴を解説しました。
長年にわたってマンションの資産価値を下げず売却時に利益を得るのであれば、立地条件や住み心地に注目してみることが大切です。
また、マンションの管理体制にまでしっかりと目を向けてみると本当に価値のある優良物件を探すことができるでしょう。

※本ブログに掲載されている事項は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。
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令和2年度第3次補正 事業再構築補助金により作成

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