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2025/09/18
【単身者必見】港区のプレミアムブランドマンション特集 〜1LDK・40㎡台中心〜
港区といえば六本木・麻布・青山・芝浦…都心を代表する高級住宅地が集まるエリア。
「有名マンションやタワーマンション=ファミリー向け」という印象が強いですが、実際には単身者に適した1LDK・40㎡前後の間取りも多く供給されています。
本記事では、港区の有名マンション × 単身向けにフォーカスし、実需にも投資にも選ばれる理由と注目物件を整理しました。
目次
港区で単身用マンションが選ばれる理由
① 職住近接でライフスタイルを最適化
六本木・赤坂・虎ノ門などの主要ビジネスエリアへ徒歩や自転車圏内。
「移動に時間を取られない」という快適さは、働き盛りの単身者に大きな魅力。
② ブランドと安心感
港区のブランドマンションは資産性が高く、売却や住み替えの際も評価が落ちにくい。
「買って終わり」ではなく「持ち続けても安心」という安心感がある。
③ 希少性のあるコンパクト住戸
ファミリー向けが主流のなかで、30〜50㎡の単身向けは数が限られる。
特に築浅・駅近のブランド物件は、出会えた時がチャンス。
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港区の単身向け有名マンションピックアップ
以下は、過去から現在まで市場に出てきたお部屋タイプの中から、30~50㎡ × 有名ブランドをピックアップした一例です。
三田ガーデンヒルズ ノースヒル
- 1K(29.34㎡)/約1.98億円
- 築1年未満、麻布十番駅徒歩7分。
- 「三井×三菱地所」の大型複合開発内、最新かつ高いブランド価値。
クレストプライムタワー芝
- 1LDK(40.62㎡)/約1.18億円
- 浜松町駅徒歩6分、再開発エリアに隣接。
- 40㎡台は実需・投資双方に人気、賃貸想定25〜30万円/月。
白金ザ・スカイ
- 1LDK(51.73㎡)/約2.13億円
- 白金高輪駅徒歩3分、2023年竣工のランドマーク。
- 築浅・駅近・大規模で、法人契約・駐在員需要が厚い。
南青山スカイハイツ
- 1LDK(40.11㎡)/約7,700万円
- 表参道駅徒歩6分、青山ブランドを享受できる希少コンパクト。
- リノベ済住戸は投資・セカンドハウス需要にマッチ。
パークリュクス白金mono
- 1K(25.3㎡)/約4,380万円
- 白金高輪駅徒歩4分、コンパクト専用設計。
- 実需はもちろん「ワンルーム投資」需要も厚い。
相場レンジ(単身住戸・港区)
- 1K(25〜30㎡)
価格帯:約4,000万〜1.5億円
賃料相場:約15〜25万円/月 - 1LDK(40〜55㎡)
価格帯:約7,000万〜2.5億円
賃料相場:約25〜50万円/月
ファミリー向けよりも流通量は少なく、特に築浅ブランドタワーの40㎡台は即売れするケース多数。
| 区名 | 30㎡台価格帯 | 30㎡台賃料相場 | 40~50㎡台価格帯 | 40~50㎡台賃料相場 | 備考 |
| 港区 | 約6,000万~1.2億円 | 約18~30万円/月 | 約1.0億~2.5億円 | 約25~50万円/月 | 法人契約・駐在員需要が厚く、高額賃料でも成約しやすい |
| 渋谷区 | 約5,500万~9,000万円 | 約15~22万円/月 | 約9,000万~1.6億円 | 約23~40万円/月 | 恵比寿・代官山・神宮前のブランド力が強い |
| 新宿区 | 約5,000万~8,500万円 | 約14~20万円/月 | 約8,000万~1.5億円 | 約22~35万円/月 | タワーマンションの供給豊富、利便性で実需人気 |
| 目黒区 | 約5,000万~8,500万円 | 約13~20万円/月 | 約8,500万~1.5億円 | 約20~33万円/月 | 低層住宅地×学区評価で安定、渋谷隣接の資産性 |
| 豊島区 | 約5,000万~8,000万円 | 約13~20万円/月 | 約9,000万~1.6億円 | 約20~35万円/月 | 池袋ターミナル需要+再開発で注目度上昇 |
実需?投資?どちらにも強い
実需(自分が住む目的)
- 外資系勤務や港区内勤務の方は、通勤がほぼゼロでストレスが少ない。
- セカンドハウス利用なら「平日は都心、週末は郊外」といった二拠点生活が可能。
ブランドマンションに住む満足感 × 生活利便性をダイレクトに享受できる。
投資(貸して収益を得る目的)
- 港区は法人契約(会社が家賃を負担)や外国人駐在員の需要がとても強い。
- そのため「借り手がつきやすく、空室リスクが低い」のが特徴。
- 賃料も高く、40㎡前後なら月25〜50万円の家賃が相場。
表面利回りは3〜4%程度だが、家賃水準が高いため安定収入を得やすい。
まとめ
港区の有名マンションの中でも、単身者向けの40㎡前後住戸は流通量が限られる希少な存在です。
その一方で、実需(自分住まい)と投資(賃貸収益)の両面を兼ね備えた“高い資産価値”を持ち、港区ならではの安定感を備えています。
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