猫暮らしスコアとは
猫と暮らす目線で、お部屋を6つの項目から見た点数です。写真から見る5項目と、 間取り図から読む1項目を半分ずつ合わせています。
中古マンションの家具は住む人が入れ替えますし、キャットタワーやペットドアは後から付けられます。 そこで家具ではなく、変えられない「造り」を見ています。
写真から見る5項目(50%)
- 日当たり
- 窓の位置と大きさ、物件情報の方角から、日が入りそうかを見ます。
- 窓辺
- 窓台の奥行き・腰窓の高さ・出窓など、猫が座って外を眺められる造りを見ます。
- 運動
- 家具をどけたときの床の広がりと、走れる長さ・部屋のつながりを見ます。
- 上下運動
- キャットウォークや棚を取り付けられそうな壁・梁、天井の高さを見ます。
- 隠れ家
- 押入れや収納の下段、くぼみなど、造り付けで潜り込める場所を見ます。
間取り図から読む1項目(50%)
「間取り」の★は、間取り図から次の点を読み取って付けています。
- 玄関側から LDK に入る扉があるか(脱走対策)
- 扉で閉じられる個室がいくつあるか(新入りの慣らし・病気の隔離に)
- バルコニーや専用庭に面した部屋の数(窓辺)
- ぐるっと回れる動線・出窓があるか
図で扉を確認できなかったときも、扉が無いとは限りません。内覧で確かめたい点として物件ページに挙げています。
★と点数
| ★★★★★ | 85点以上 |
| ★★★★★ | 75〜84点 |
| ★★★★★ | 65〜74点 |
| ★★★★★ | 55〜64点 |
| ★★★★★ | 55点未満 |
掲載中の物件の中での順位ではなく、点数で★を決めています。
猫暮らしスコアと評価は、AI独自のアルゴリズムで自動生成した参考評価です。不動産鑑定評価や価格査定ではありません。物件の条件は掲載元の情報が正です。
猫を飼えるかどうか・頭数や大きさの制限は、物件ごとの管理規約(ペット飼育細則)をご確認ください。
よくある質問
- 猫と暮らせるマンションは、何を見て選べばよいですか?
- まず、猫を飼えるかどうかと、その条件(頭数・大きさなど)を管理規約・ペット飼育細則で確かめます。そのうえで、後から変えられない「造り」を見ます。窓辺で外を眺められるか、走り回れる床の広がり、キャットウォークや棚を付けられる壁や梁、潜り込める造り付けの収納、玄関側からLDKに入る扉(脱走対策)、扉で閉じられる個室(新入りの慣らしや、病気のときの隔離に)です。
- 掲載されている物件は、すべて猫を飼えますか?
- 掲載元で猫を飼える物件として載っている中古マンションだけを集めています(サイトでは「猫OK」と表示しています)。ただし、飼える頭数や大きさ、届け出の要否などは物件ごとに違います。管理規約・ペット飼育細則をご確認ください。
- 猫暮らしスコアは何を表していますか?
- 写真から見る5項目(日当たり・窓辺・運動・上下運動・隠れ家)と、間取り図から読む1項目を半分ずつ合わせた点数です。AI独自のアルゴリズムで自動生成した参考評価で、不動産鑑定評価や価格査定ではありません。
- 多頭飼いできるかは、どう確かめればよいですか?
- 頭数の制限は管理規約・ペット飼育細則で決まっていることが多く、物件ごとに違います。掲載元の記載に飼育条件に触れた一文があれば、物件ページにそのまま載せています。記載が無いことは制限が無いことを意味しないので、資料請求のときに不動産会社に聞くか、内覧で確かめてください。
- 家具が写っている写真でも、正しく評価できますか?
- 中古マンションの家具は住む人が入れ替え、キャットタワーやペットドアは後から付けられます。そのため家具や小物、片づけ具合では点を変えず、窓・床・壁・収納などの造りを見ています。