AIによるビッグデータ解析を強みとし、不動産の価格査定や物件情報配信など不動産テックソリューションを開発するエステートテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤 博史)は、弊社保有の「不動産データプラットフォーム」のデータを基に調査データを発表しました。

今回発表した調査データは、都心5区(渋谷区・新宿区・千代田区・中央区・港区)の直近2年間の中古マンション価格推移(平米単価 円/㎡)です。

集計対象:専有面積70㎡〜135㎡、築年2000年〜2024年、駅徒歩10分以内、平米単価200万円~1000万円

トピックス

都心5区全てにおいて、2年前と比べて中古マンション価格が上昇しています。千代田区の価格上昇率「77.67%」を筆頭に渋谷区「32.64%」、港区「24.92%」と大きく価格が上昇しています。一方で、中央区と新宿区は価格上昇率「110%未満」と都心5区においても、地域ごとに上昇率に大きく差が出る結果に。

■集計方法:エステートテクノロジーズ株式会社が保有する不動産データプラットフォームをもとに調査

■集計対象:専有面積70〜135㎡、築年2000年〜2024年、駅徒歩10分以内、平米単価200万円~1000万円

■集計期間:2022年7月〜2024年7月 

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調査背景

2024年第1四半期の世界の都市別不動産投資ランキング*1では、東京が76.5億ドルで世界1位であったことからも分かるように、東京は海外の不動産投資家からも大きな注目を集めています。

東京の中でも、都心5区は注目を集めており、海外投資家に人気の高額マンション帯においての価格上昇率を調査することで、不動産投資すべき注目の区が分かります。

*1 アメリカの大手総合不動産会社ジョーンズラングラサール(JLL)調査