表面利回りと実質利回りの違い — このサイトの数字の読み方
2026年10月13日に見直しました
表面利回りと実質利回りの違いと、このサイトの実質利回りに含まれない費用、賃料の出どころ(販売図面・元付会社の確認・AI 推定)の読み方をまとめます。
表面利回りと実質利回り
- 表面利回りは、年間の賃料を価格で割ったものです。広告に載るのは表面利回りが多いとされます。
- 一般に実質利回りは、年間の賃料から経費(管理費・修繕積立金・賃貸管理の手数料・固定資産税など)を引き、購入の諸費用を含めた取得費用で割ったものを言います。
このサイトの「実質利回り」
- このサイトの実質利回りは、年間の賃料から管理費と修繕積立金だけを引いた額を、価格で割ったものです。
- 固定資産税・都市計画税・賃貸管理の委託費・空室の期間・入退去のときの原状回復・購入の諸費用は含みません。実際に手元に残るお金は、この分だけ少なくなります。
- ローンを使うときの毎月の収支は、物件ページの試算で、ご自分の条件を入れて確かめられます。
賃料の出どころ
- 物件ごとに、販売図面に記載の賃料か、元付会社に確認した賃料かを書いています。図面の賃料は記載の時点のもので、更新や入れ替わりで今も同じとは限りません。
- 賃料が分からない物件は、AI の推定の賃料で計算し、「AI 推定」と書いています。推定は実際の賃料とは異なり、鑑定や査定ではありません。
出典
- 国土交通省 マンション標準管理規約(単棟型)
一般的な説明です。個別の物件の条件は、販売図面などの資料と不動産会社への確認でお確かめください。
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